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May 19, 2005

パットにつて・・

パット・・この簡単にして最も難しいショット!!

ゴルフのゲームにおけるパットの重要性はどの本、雑誌を見ても書いてあります。
パープレイで全てパーオンしたとすると各ホール2パットだから、
36÷72×100=50% となる。
私の去年のデータは平均スコア79、平均パット数33だからパットの占める割合は42%となる。
にも拘らずパットを練習することのいかに少ないことか・・・
極力1日に1回ぐらいはカーペットの上ででも練習をしようと何時も思うのですが・・・

特に先日の関西アマチュアゴルフ選手権では3パット5回を含む38パットであった(;_;)
確かに高速でアングレーションが強く難しいグリーンであったとしてもです。

これは言い訳になるかも知れませんが、このように複雑な傾斜があって高速で尚且つ芝目もあるような条件のグリーンで練習をするチャンスがありません。

皆さんはどのように対処されていますか?

まあ時々は家のカーペットで練習をします。
あまり楽しくも運動にもなりませんが。
それに腰に負担が掛り、しばらくやると直ぐに腰が痛くなります(;_;)
プロの選手が腰を痛める大きな原因はパットの練習にあるとどこかに書いてあったような・・

カーペットでの練習は1m~3mくらいを真っ直ぐにストローク出来るような練習をします。
ともかくもパットで一番大切なことは狙った所に『真っ直ぐに打てる』ことだと思っています。

パットの究極の目的は”カップに入れる”ことです。
その為には『方向』と『距離』が合わなくてはいけません。

グリーンの芝目と傾斜が読めるかどうかは別の問題として、狙った方向に打てるようには家のカーペットで練習出来ると思っています。
私のゴルフスコア解析ソフトにはグリーンに乗った時の距離も記録しています。
それによるとカップインする率は3mで約半分です。
5mを越すとほとんど入りません。

何時もせめて2パット以内で入れたいと思っています。
その為には5mを超えると取り敢えず1パット圏内に、それも上りの易しい所に、を考えてファーストパットを打ちます。
直接カップを狙うことは極力考えないようにしています。
それの方が圧倒的に怪我が少ないと考えています。

方向は家でも練習できます。
しかし距離は家では練習できません。

距離合わせはどうするか?

大きく分けて2通りあるようです。
各コースの練習グリーンで、
一つは私もやっている『ある一定の振り幅で何ヤードころがるか』です。
私の場合30cmくらいのバックスイングで8ヤード、8歩です。
この場合だいたいグリーンの速さは8フィートになっているようです。
その前後の振り幅で距離を合わせます。
もう一つは例えば8ヤード転がす時にどのくらいの強さ、振り幅になるかで決める方法があるようです。

これらを試すためにはコースの練習グリーンに平坦な場所があることが条件になります。
なかなかこのようなコースは少ないように思います。
だからなるべく平坦そうな所を探して、上からと、下からと両方やって距離、グリーンの速さの補正をします。

これでかなりの割合で3パットが減ります。
しかし10ヤード以上、20ヤード以上となると振り幅だけでは距離を合わせるのは難しいものがあります。

ではどうするか?

私の場合は利き手である右手で転がすように、ある意味”いい加減”にだいたいあの辺りという感じで距離だけ合わす様に右手一本に近い形で打ちます。
この方がだいたい良い結果が生まれます。
慎重になればなるほど距離が合わなくなるのは私だけでしょうか?

しかしここぞと思われる場面で未だに3パットをしたり、1mを外します(;_;)
昨年のクラチャン準決勝では3回も1mを外しました。
その為に『メンタルタフネス for ゴルフ』を何回も読みました。
パットほどメンタルが影響するショットはないと思っています。

なんとかパット数32以内にしたいものです(^^ゞ


        Wam

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