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June 24, 2005

ジレンマ!

梅雨だというのに良い天気が続きそうです(^^;)
そろそろ渇水、水不足がニュースになり始めています。

ゴルフのラウンドで雨降りは嫌いですか?

私はあまり嫌いではありません(^^)
土砂降りとかカミナリを伴うと嫌ですが・・・
夏のカンカン照りの暑さより、雨が降った方がマシだと思うのは私だけではない筈です。
結構集中出来たりもします(^^ゞ
でも私は晴れ男なのかあまり雨に会ったことがありません(^^ゞ

今日はそんな話では無かったのですが・・・

ゴルフにおける『距離』と『方向』の板ばさみです。

プロとか研修生、学生、アマチュアでもプラスハンディのような上級者はそうでもないのでしょうが。
私のレベル、あるいは、私だけが特異なのかも知れませんが。

距離を合わせようとすると方向性が、方向性を合わせようとすると距離が合わないということはありませんか?

最近のラウンドで感じています。
今日の早朝練でどんなものか見てみました。
しっかりとデータを取って、解析したわけではないのですが・・

今日試したクラブは60°、PW、7I、7Wです。

それぞれのクラブに共通していましたが、距離を合わせようとするとかなり方向がぶれます。
例えば60°であれば、70Y先の幅10Yくらいで作ってあるグリーンの幅一杯に散らばります。
酷い場合はグリーンを外れてしまいます。
しかし距離幅は5Yくらいに入ります。
方向を合わせるとその逆の現象が起こってしまいます。
ボールは大体ピンに向かって飛んで行くのですが距離がばらつきます。

これは100Y先のグリーンをPWで、150Y先の看板を7Iで、180Y先の看板を7Wで狙った時も同じようなものでした。

その時の打ち方も共通していることが”今日”解かりました(^^ゞ

距離を合わせて打つ時には、結構ゆったりとしたリズムで肩を回して打っています。
体全体を使ってボディターンのような感じになります(本当か?)
だからどちらかと言えば距離も出ます。
球質も高さも結構安定しているようです。

方向を合わせる時には体重移動もあまりせず、トップの位置もどちらかと言えば低く、体のバランスが崩れないように、上体だけで打っているに近い状態になります。
だから当然距離が出ません。
でも距離がバラつくとは思ってもみませんでした(・_・)
結構きちんと狙ったところにクラブが入らないものです。
トップ気味になったり少しダブッたりもします。
だから高さが一定しません。

これは私の技量が低いからだと思っています。
技量を磨くには体力的にも時間的にも難しいものがありますし、直ぐには上手になりません。
今、現在出来る事をどう組み合わせて最大の力を発揮するか、ですが。

ここでジレンマ!です。
実際のラウンド中どちらを選択してショットをするか、です。

ケースバイケースと言えば、それまでですが(^^;)

皆さんであればどちらを選択しますか?


        Wam

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Comments

こんばんは!
コメントありがとうございます。
距離間と方向性が合ってくるには、
時間がかかりますが、
私が意識しているのは、
打ち出しのボールの高さとリズムです。
イメージが出ないとき程、上記のことを意識して練習しています。
また、コースマネジメントについても更新できたらと思っています。
PS:クリックしておきました。

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鮎川さん、  こんばんは。

コメントありがとうございます。
出したい高さが出るときはクラブがきれいに入っている
時ですから、距離感と方向性が合いますよね。
なかなか望む高さが出せません(;_;)

コースマネジメント期待しています。

    Wam

Posted by: 鮎川です。 | June 25, 2005 at 12:34 AM

ご相談希望ありがとうございます。
それでは僕なりのアドバイスをさせていただきます。
①グリーンを狙わない勇気をどの程度(どんな場合)持つべきか。
※考え方はいろいろありますが、ゴルフは基本的にミスをいかに少なくするゲームです。
例えば、日本のゴルフコースにおいては、私の場合の考えは左奥にグリーンを外せはゴルフが難しくなり、右手前に外せばパーを取れる可能性が高くゴルフが簡単になります。
なので、グリーンを外しても右手前になる攻め方を意識してラウンドします。
これはコースマネジメントになるので、お話しすると大変深い話になるかと思いますので、またブログ等で更新できればと思います。

②高速グリーンの練習方法(パット&セカンドショット)
基本的にコースが難しくなればなるほど、基本に忠実に回るのが鉄則です。
高速グリーンになれば、プロでも手前からグリーンを攻めます。外しても大きなミスがないようにです。
そして、パットの場合は練習といっても、ゴルフが難しくならないように、しっかりクラブの芯に当たるよう練習しましょう。
その中で、距離感を自分なりに練習で得た感覚を覚えるしかないかと思います。
基本は【意識と集中】です。

③試合ではだいたい混みます(3ホール1時間30分くらい)対処法は。
※はい、これはわたしもよくあります。
しかし、人間が集中できる時間というのは20分が限界といわれています。
これは生理学的にもデータがありますので、
自分をコントロールする訓練は必要ですが、
なるべく待っている間は、心の整理をして、あとは結構ゴルフ以外のことを考えるのもいいかと思います。また、アドレスに入る前にルーティーンを自分なり決めておくのもいいでしょう。
これは実際にプロもやっていることで、例えばイチローであればバッターボックスに入る手順は毎回同じことを行い打つ構えに入ります。
例えば、アドレスに入る前に、ボールの後方に入り、方向を定めゆったりした素振りを一回行い、右手でフェースを合わせ、最後にアドレスに入る具合に・・・。
これは、どんな緊張な時でも行うようにするのです。打つ前に自分の間でスイングを心がけましょう。

いかがでしたか?
悪魔でも一つのものさしとして参考にしていただければと思います。
答えは一つとは限りませんから。
それでは、また遊びにきてください。

Posted by: 鮎川です | June 25, 2005 at 01:20 AM

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